大同機械製作所
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ボルト材2ロール矯正機

 


消耗品を最小限に抑える事により、

日常消耗部品は、ロールとガイドバーのみ。又、ロール駆動にINVモーターを採用する事によりロール寿命を最小限に抑える事が出来ます。 ガイドバーは、超硬を採用する事により長寿命化を実現します。

ロール・軸を分割構造とする事により、メンテナンス性向上





ロールと軸を分離構造とする事により、ロール交換作業が簡単。(約20分×1名)
また、ガイドバーは〜箇所のボルト固定のみである為、簡単に交換可能です。

独自の矯正方式の採用により、高い矯正精度を実現

独自の矯正方式(ラインコンタクト方式)を採用することにより、ワーク全体へ歪を与えることが可能。これにより高い矯正精度を実現します。

INVモーター、サーボモーターの採用により、優れた操作性、再現性を

ロール駆動インバーター化、ロール加圧サーボ化 給材装置(オプション)との組み合わせにより、 により、タッチパネルにて簡単に最適条件を設定できます。 また、矯正条件を保存出来る為、作業者を選ばず矯正が可能です。

オプションとの組み合わせにより、更なる生産性向上も可能

給材装置(オプション)との組み合わせにより、 自動化が可能。 更なる生産性向上に大きく寄与します。

 ※自動振れ検査装置についてもご相談に応じます。

項 目 仕  様
外形寸法 723x1872x1286(mm)
ロール駆動モーター 3kw 4P INV
ロール加圧モーター 7kw サーボモーター
矯正精度

素材曲り 1mm/150mm ⇒ 0.1〜0.2mm/150mm

矯正速度 Max 10m/min ※ロール角度5度設定時
処理能力 3sec/本(ワーク投入<ロール閉>〜矯正〜ロール開)

注)上記仕様は、下記の被矯正材が条件となっております。

  1.材質:SCM
  2.抗張力:Max.784 N/mu
  3.寸法:M7〜M16
  4.長さ:70〜230mm 

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